FirstClassの基本情報

FirstClassのデスクトップ

近況の投稿

詳細表示の利用

サブコンテナ

検索の方法

オブジェクトの移動とコピー

オブジェクトの削除

オブジェクトの印刷

オブジェクトのピン留め

オブジェクトを自動的に開く

オブジェクトの非表示

オブジェクトの追加情報の表示

オブジェクトの共有

赤い点について

パスワードの変更

表示の基本設定のカスタマイズ

音の設定

ログアウト


FirstClassのデスクトップ

ユーザがアクセス可能なFirstClassのオブジェクトは、すべてFirstClassデスクトップから利用できます。デスクトップは、サーバに接続すると最初に表示されます。デスクトップの一番上には、サーバ名と管理者によって割り当てられた空き容量が表示されています。

デスクトップは、さまざまな種類の情報を含む複数のペインに分かれています。サイドバーにあるペインのほとんどは、折りたたんだり展開したりして情報を表示できます。左側のサイドバーペインでは、矢印ボタンで折りたたみ/展開します。右側のサイドバーペインでは、タイトルを選択すると展開されます。

FirstClassオブジェクトを開くと、中央のペイン、サイドバーのどれか、またはポップアップウィンドウにそのオブジェクトが表示されます。各ペインやウィンドウの角に[x]ボタンの表示されている場所では、そのボタンを押してオブジェクトを閉じることができます。中央のペインで開いているオブジェクトは、以下のようにナビゲーションバーを使用して閉じられます。

注意

ウィンドウで利用できるスペースの大きさによっては、オブジェクトを開いたときに、そのオブジェクトの内容に合わせて中央のペインがサイドバーに重ねて表示されることがあります。サイドバーを同時に開くと、ブラウザウィンドウが拡大されます。

このヘルプでは、端末を横長にして操作することを想定しています。端末のサイズに応じて縦方向に回転させていると、見え方の異なってくる場合があります。その場合、このヘルプでは正しい方向でFisrtClassを使用する方法について正しく説明するようにしています。

メニュー

ホーム画面右上のメニューから、基本設定やプロフィール、パスワードを更新したり、サーバからログアウトしたりすることができます。

コンテナを開くと、上部に[新規]ボタンが表示されるのをしばしば見かけることでしょう。このボタンを使うと新しいオブジェクトを作成できます。新規ボタンの左側には、コンテナの標準的なオブジェクト(例えば、メールボックスでは新規メッセージ)の新規作成ボタンが表示されています。新規ボタンを押すと、作成可能なオブジェクトのメニューが開き、[新規]ボタンのドロップダウンメニューとして表示されます。

また、コンテナ上部にはメニューも表示されています。このメニューには、コンテナに関連する操作が含まれています。

一覧でオブジェクトを選択するかメッセージ宛先領域の名前を選択すると、メニューが利用できるようになります。このメニューを使ってオブジェクトを操作することができます。ホーム画面右のサイドバーにあるオブジェクトのメニューは、マウスカーソルを上に載せると表示されます。タップすると表示されます。

閉じられているオブジェクトを長押しすることでオブジェクトのメニューが利用可能です。 デバイスによっては、オペレーティングシステムによるアイテムのみがメニューに表示されることがあります。この場合、このヘルプに記載されている操作の一部は利用できないかもしれません。.

ホーム画面

中央のペインには、会議室、コミュニティ、そしてあなたのアクセスしたことのあるその他のコンテナが表示されます。下方のセクションではアルファベット順で表示されています。

一番上のセクションは[お気に入りの場所]で、最も頻繁に使用しているコンテナを表示する場所です。下方のセクションから[お気に入りの場所]へドラッグすることも可能です。この場所へドラッグしたコンテナを好きな順番に並べ替えることも可能ですし、いつでも下方のセクションへドラッグして戻すことも可能です。

ホーム画面の右上隅に表示されているメニューを使用すると、以下の操作が可能です:

ナビゲーションバー

中央のペインでコンテナを開くと、そのペインの上にあるナビゲーションバーにもコンテナが表示されます。サブコンテナを開くと、そのサブコンテナの完全パスがナビゲーションバーに表示されます。これを選択すると、そのパスにあるコンテナに直接戻ることができます。

ホーム画面に直接戻るには、ナビゲーションバーで[ホーム]を選択します。

最近開いた場所

最近使用したコンテナがユーザのために記憶されています。これらのコンテナをポップアップウィンドウに表示するには、ナビゲーションバーで[最近開いた場所]を選択します。

新しいメッセージや新しい予定などの作成中のオブジェクトを[最近使用した場所]に追加するには、オブジェクトのフォームの上にある最小化ボタンを使用します。

オブジェクトをポップアップから削除するには、[x]ボタンを使用します。

プロフィール

プロフィールは、自分についての情報や自分の連絡先を他のユーザに知らせるためのものです。FirstClassのコラボレーションを充実したものにするには、プロフィールを入力することが重要です。

あなたのプロフィール画像と名前が、右上隅に表示されます。これらのどちらかを選択すると、中央ペインにプロフィールが開きます。あるいは、メニューから[自分のプロフィール]を選択してください。自分のプロフィールを編集するには、画面上部の[プロフィール]のリンクを選択し、[編集]ボタンを使用します。

他のユーザのプロフィールを表示するには、リストに表示されているユーザの画像を選択してください。

メールボックス

注意

あなたの組織でFirstClass電子メールシステムを使用していない場合、FirstClass内ではメールボックスが割り当てられません。

メールボックスには、自分の電子メールなど個人用のアイテムが保存されます。左のサイドバーにある[メールボックス]ペインには、メールボックスにある未読アイテムが一覧表示されます。どれかひとつを選択すると、中央のペインにメールボックスが開き、そのアイテムが自動的に表示されます。未読アイテムのリストには、そのアイテムは表示されなくなります。

メールボックス内のアイテムを開かずにメールボックス全体を開くには、[メールボックス]というタイトルを選択します。

デスクトップから新規メッセージを作成するには、メールボックスペインの上部にある[新規メッセージ]ボタンを使用します。

カレンダー

注意

あなたの組織でFirstClass電子メールシステムやFirstClassカレンダーシステムを使用していない場合、ここに記載されている説明とはいくつかの点で異なっていることに気づかれているでしょう。より詳細な説明については、ヘルプの「他のメールシステムを利用している場合」をご参照ください。

個人用カレンダーには、作成した予定と作業が保存されるほか、招待を受けた予定が保存されます。左のサイドバーにある[カレンダー]ペインには、個人カレンダーがミニカレンダーとして表示され、今日の予定と作業がその下に表示されます。色の濃い日付は、その日に予定または作業があることを示します。

別の人の予定と作業を表示するには、ミニカレンダーでその日を選択します。ミニカレンダーで別の月を表示するには、月の横にある左向きまたは右向きの矢印を選択します。

カレンダーを中央のペインに開くには、[カレンダー]というタイトルを選択します。

カレンダーの下に表示されているアイテムを開くと、カレンダーが同時に表示されます。

デスクトップから新しい予定を作成するには、[カレンダー]ペインの上部にある[新しい予定]ボタンを使用してください。

ワークスペース

左のサイドバーにある[ワークスペース]ペインには、共有の情報ではなく、個人で使用する情報のためのフォルダが一覧表示されます。

このペインに表示されるフォルダは、次の通りです。

注意

個人用ストレージとしてフォルダをホーム画面に直接作成することもできます。フォルダにメッセージを送信することはできませんが、ここに保管したいずれのアイテムも、デフォルトでは有効期限が無期限になりますので、アイテムの保存場所としては適当な場所となります。ホーム画面にフォルダを作成するには、メニューから新規コンテナを選択し、フォルダを選択してください。画面ノンノ指示に従ってフォルダのアイコンと名前を設定したら、作成を選択してください。Y

下書き

まだ公開する準備ができていないために下書きとして保存したすべてのアイテムが一覧表示されます。これらのアイテムは他の場所にも表示されます。例えば、未送信メッセージはメールボックスにも表示されます。会議室で作成して下書きとして保存したドキュメントは、その会議室にも(そのユーザのみに)表示されます。

メッセージを作成し、保存しないで閉じた場合、そのメッセージは自動的に下書きとして保存されます。未送信メッセージを送信する準備ができたら、[送信]ボタンを使用します。

コンタクト

注意

あなたの組織でFirstClass電子メールシステムを使用していない場合、FirstClassコンタクトフォルダが割り当てられません。

友人や仕事関係者など個人のコンタクト情報を保存します。

ファイルストレージ

個人で使用するファイルをアップロードして保存できる場所です。

端末からこのフォルダにファイルをアップロードするには、フォルダを開き、[添付ファイル]ボタンを使用して、ファイルを参照・選択してください。または、写真を撮影してください。他のコンテナでファイルをアップロードする場合は、[新規]ボタンのメニューから[添付ファイル]を選択してください。

ファイルを開く方法

ブラウザがそのファイルの種類をサポートしていれば、以下の方法でファイルを開くことができます:

メッセージのようなオブジェクトに添付されたファイルを開くには、ファイルを選択してください。画像ファイルの場合、新しいウインドウで開くリンクとポップアップウインドウが開きます。

ブラウザがそのファイルの種類をサポートしていない場合、どのような処理をするかを尋ねられます。

ファイルのダウンロード

このフォルダ(または他の任意のフォルダ)から端末にファイルをダウンロードするには、端末の標準的なファイルダウンロード方法を使用します。いくつかのケースでは最初にファイルを開く必要があるかもしれません。

ファイルの更新

アップロードされたファイルを更新するには、ダウンロードし、適切なアプリケーションで編集し、更新したファイルをアップロードしてください。古い方のファイルのメニューから[削除]を選択して、古いファイルを削除することも可能です。

ドキュメント

個人的に使用するためのFirstClassドキュメントを保存できる場所です。

右側のペインで表示されているドキュメントを印刷するには、[印刷]ボタンを使用してください。

ここにドキュメントを作成するには、[新規ドキュメント]ボタンを使用してください。

注意

メールボックスや会議室にドキュメントを作成するには、[新規]ボタンのドロップダウンメニューから[新規ドキュメント]を選択してください。

既存のドキュメントを更新するには、ドキュメントを選択して、[編集]ボタンを使用します。

警告

FirstClassクライアントアプリケーションで作成されたドキュメントを編集する場合、ドキュメントの形式がFirstClassの独自形式からHTMLに変換されます。これにより、そのドキュメントはFirstClassクライアントで編集できなくなります。

ドキュメントのフォーム

ドキュメントのフォームは、ドキュメント名などの情報が表示される上部ペイン(宛先領域)と、ドキュメントの内容を入力したり書式設定したりする下部ペインで構成されています。

注意

入力中にスペルチェックが行われます。赤い下線のある単語の入力候補を表示したりスペルチェック辞書に追加するには、[Control]キーまたは[Command]キーを押しながらその単語を右クリックします。端末での標準的な方法を使用します。

項目 説明
アイコンピッカー このドキュメントに関連付けられるアイコンです。

アイコンを変更するには、既存のアイコンを選択し、ポップアップリストから目的のアイコンを選択します。アイコンをさらに表示するには、ポップアップメニューから[すべてのアイコン]を選択します。
名前 このドキュメントに付ける名前です。
件名 このドキュメントに付ける件名です。
キーワード このドキュメントを表すキーワードです。キーワードごとに空白で区切ってください。
カテゴリ 自分にとってわかりやすいカテゴリを入力してください。
添付する 端末にあるファイルをドキュメントへ添付します。ファイルを参照して選択します。または、写真を撮影してください。

すでにアップロードされているファイルやFirstClassドキュメントのようなサーバ上のオブジェクトを添付するには、ドキュメントの宛先領域へドラッグしてください。この方法は、あなたの端末上のファイルを添付する際のショートカットとしても利用可能です。
完了 このドキュメントの処理方法について質問されます。ドキュメントのステータスによって選択肢が異なります。

新規または下書きのドキュメントでは、公開する、ドラフトとして保存、削除などを選択できます。[公開する]は、ドキュメントを保存し、すべてのユーザがコンテナ内でこのドキュメントを表示できるようにします。

ドラフトとして保存]は、ドキュメントを下書きとして保存し、自分だけがこのドキュメントを表示できるようにします。

公開されたドキュメントに対しては、更新したものを新しいバージョンとして保存するか、更新を破棄するか選択することが可能です。
メニュー 印刷]は、端末の標準的な印刷方法を使用してドキュメントを印刷します。

削除]は、ドキュメントを削除します。

ブックマーク

FirstClassクライアントで作成した、FirstClassのコンテナや他のWebサイトへのブックマークを表示します。ブックマークを選択するとリンク先のオブジェクトが開きます。

ブックマークを編集するには、リンク先へ移動しないように選択する必要があります。これを行うには、まず[編集]ボタンを押してからブックマークを選択した後、ブックマークのメニューから[プロパティ]を選択します。

音声グリーティング

あなたの組織がFirstClassユニファイドコミュニケーションを使用している場合のみ表示されます。ここで音声グリーティングを作成して保存します。

グリーティングが有効にされた列は緑色に表示されます。無効にされた列は黒で表示されます。

アプリケーション

ホーム画面の「アプリケーション」バーには、管理者によって提供されているWebアプリケーションが一覧表示されます。これらのアプリケーションのどれかを実行するには、そのアプリケーションを選択します。

マイユーザ

右側のサイドバーにある[マイユーザ]ペインには、自分にとって興味のある活動を行っているのでフォローすることにしたすべてのユーザが一覧表示されます。そのため、このペインを自分用の友達リストのように利用できます。ここに一覧表示されているユーザがログインしたり、ブログに新しい記事を投稿したりしたことをひと目で確認できます。

ユーザのプロフィールやブログを表示するには、そのユーザの写真を選択します。

これらユーザのメニューを使って、Eメールを送信したりチャットしたり、ユーザを自分のコンタクトに追加したり、ユーザのカレンダーを開いたりすることができます。

ユーザをユーザリストに追加するには、そのユーザのプロフィールを開いて[フォロー]ボタンを使用します。

ユーザをユーザリストから削除するには、メニューから[フォローをやめる]を選択します。プロフィールを開いて[フォローをやめる]ボタンを使用することもできます。

在席確認

右側のサイドバーにある[在席確認]ペインには、現在オンラインであるすべてのユーザが一覧表示されます。

ユーザのプロフィールやブログを表示するには、そのユーザを選択します。

これらユーザのメニューを使って、Eメールを送信したりチャットしたり、ユーザを自分のコンタクトに追加したり、ユーザのカレンダーを開いたりすることができます。

このペインの外側、ユーザの横にある緑色の点は、そのユーザが現在オンライン中であることを示します。

つぶやき

右側のサイドバーの[つぶやき]ペインには、ユーザの近況メッセージや投稿に対するコメントが表示されます。

すべてのユーザの[つぶやき]の投稿を表示するには、[すべての投稿]を選択します。フォローしているユーザの投稿のみを表示するには、[マイユーザの投稿]を選択します。自分の投稿のみを表示するには、[自分の投稿]を選択します。

投稿にコメントするには、[コメント]メニューから、コメントを入力してください。

他ユーザのブログやプロフィールを開くには、他ユーザを選択してください。

親指を立てた(いいね!)アイコンが表示されているときは、このアイコンを選択するか、投稿のメニューから[いいね!]を選択することで「いいね!」することができます。管理者によるPulseの設定によっては、後から変更することができます。その場合には同じ操作を行ってください。

チャット

右側のサイドバーの[チャット]ペインには、オンラインチャットをしたことがあるすべてのユーザが一覧表示されます。

チャットを再開するには、そのユーザを選択します。以前にこのユーザとチャットしたときのやり取りが表示されます。もしこのときユーザがログインしていた場合は、チャットが再開されます

チャット]ペインにまだ表示されていないオンライン中のユーザとチャットを開始するには、チャットペインタイトルバーの新しいチャットボタンを使用し、名前のすべてまたは一部を入力することでチャットしたいユーザを招待してください。複数の人に一致する名前の一部を入力した場合、どちらを選ぶかを尋ねられます。このチャットで希望する全てを招待した場合には、作成ボタンを使用してください。メンバーリストまたはディレクトリ検索結果リスト(このドキュメントで後述)のユーザで[チャット]を選択することもできます。

チャットにコメントを追加するには、[ここに文字を入力]にコメントを入力します。ユーザが応答すると、そのユーザのコメントが自分のコメントの上に表示されます。

端末上のファイルをチャットに添付するには、チャットのツールバーで[アップロード]ボタンを使用し、ファイルを参照して選択します。または、写真を撮影してください。ファイルがチャットにボタンとして表示されます。ブラウザがこの形式のファイルをサポートしている場合は、このボタンを押すとファイルの内容が表示されます。

サーバ上のファイルについて

すでにサーバ上に存在しているファイル、たとえばアップロード済みのファイルやメッセージなどに添付されたファイルなどを追加したい場合は、チャット内にそれらをドラッグしてください。

チャットを止める場合には、チャットペイン上部の×ボタンを使用してください。

他のユーザ1人とのチャットでは、一覧中のチャットのメニューから、そのユーザへ電子メールを送信したり、フォローしたり、フォローをやめたり、自分のコンタクトに追加したり、ユーザのカレンダーを開いたりすることができます。これらのオプションは、複数の他のユーザとのチャットでは利用できません。

リストからチャットを削除するには、メニューから[削除]を選択してください。

ビデオチャット

使用しているブラウザがビデオをサポートしている場合、同じようにビデオをサポートするブラウザを使用する他のユーザとビデオチャットを開始できます。

ビデオチャットを開始するには、テキストチャットを開始するのと同じようにユーザのチャットペインを開き、チャットペイン上部のビデオチャットに招待ボタンを使用して招待を送信してください。

相手が承認した場合、カメラとマイクを使用する許可を尋ねられます。両方を許可した場合、チャットペイン内にビデオチャットが開きます。

右上のズームアイコンを使用することで中央ペインのリサイズ可能なウインドウへビデオチャットを移動させることができます。このウインドウを閉じるとチャットが停止します。ビデオチャットを元のチャットペインに移動させるには、ズームアイコンを再度使用してください。

更新情報

右側のサイドバーの[更新情報]ペインには、[ウォッチしているアイテム]と[招待]、[登録]の3つのセクションがあります。

ウォッチしているアイテム]セクションには、アクティビティを監視しているアイテムが表示されます。例えば、メッセージが返信されたタイミングやドキュメントが更新されたタイミングを知ることができます。このセクションのリンクを選択して移動することができます。アイテムをこのリストに追加するには、メニューから[ウォッチ]を選択します。アイテムをこのリストから削除するには、メニューから[ウォッチの中止]を選択します。

招待]セクションには、コミュニティへの参加を促す自分宛の招待状がすべて表示されます。そのコミュニティを開くには、招待状を選択します。そのコミュニティに参加するには、招待状のメニューから[了解]を選択します。招待状を辞退する場合は、[辞退]を選択します。

登録]セクションには、FirstClassにログインしていないときの活動をトラッキングするためにあらかじめ登録しておいたコミュニティの一覧が表示されます。登録メニューから[削除]を選択することで、このリストから直接コミュニティへの登録を解除することができます。

近況の投稿

近況メッセージとは、ツイートのように、他のユーザに見てもらうために投稿する短いコメントのことです。

直近の近況メッセージは、プロフィール画像や名前と同じ場所に表示されます。

初めて近況メッセージを投稿するには、この場所に表示されているリンクを使用し、近況メッセージを入力して[Enter]キーまたは[Return]キーを押します。新しい近況メッセージを投稿するには、以前のメッセージを選択してから、[なにかひと言・・・]に新しいメッセージを入力して[Enter]キーまたは[Return]キーを押します。

全員分の近況メッセージはつぶやきに一覧表示されます。

詳細表示の利用

いくつかのコンテナについては、すべてのコンテンツがアイコンとして表示されるアイコン表示として開かれることがありますが、ほとんどのコンテナでは一覧表示として開かれるよう設定されています。一覧表示には、コンテンツの種類に応じた様々な種類があります。

メールボックスのようなコンテンツの場合は、分割されたペインで表示されます。左側のペインにオブジェクトが一覧表示され、右側のペインに開いたオブジェクトが表示されます。

コミュニティのフィードのようなその他コンテンツの場合は、単一のペインで表示されます。wikiページなどのオブジェクトを選択すると、右側にペインが開きます。もう一度オブジェクトを選択するとこのペインが閉じます。

さらに、いくつかの一覧表示では列形式で、列のタイトルとともに表示されます。

リストのオブジェクトの選択

コンテナのリストにあるオブジェクトを選択すると、内容が右側のペインに表示されます。一覧表示されているオブジェクトと開いたオブジェクトのどちらでも、表示されているメニューとボタンを使用してオブジェクトを操作できます。

オブジェクトを開かずに選択するには、[Control]キーまたは[Command]キーを押しながらオブジェクトをクリックします。もう一度同様の操作を行うと、そのオブジェクトの選択が解除されます。この操作は複数のオブジェクトを選択する方法としても利用可能です。

オブジェクトを開かずに選択するには、選択してしばらく待つと一覧が選択モードになります。選択モードでは複数のオブジェクトを選択することができます。表示されているアイコンやメニューを使用して、選択したオブジェクトを操作することができます。選択したオブジェクトを解除するには、再度選択してください。選択モードを終了するには、チェックボックス列上部のボタンを使用してください。

オブジェクトの連続表示

下向き矢印キーおよび上向き矢印キーを使用すると、リスト内で次のオブジェクトおよび前のオブジェクトを開くことができます。

ポップアップウィンドウでオブジェクトを開くには、右側のペインでオブジェクトの一つを開いてから、[拡大]ボタンを押してください。ポップアップウィンドウで[次のアイテム]や[前のアイテム]ボタンを押すか、あるいは上下のカーソルキーを押すことで、一覧の次のオブジェクトや前のオブジェクトを開くことができます。このウィンドウでは編集できませんので、編集可能なオブジェクトについてはスキップされます。

一覧の並べ替え

リストの並び順を変更するには、[並べ替え]ボタンを使用してから、並べ替えの基準を選択します。例えば、[名前]を選択すると、名前順にリストを並べ替えます。[最終更新日]は、日付順にリストを並べ替えます。並び順を逆にするには、同じ基準をもう一度選択します。

リストのフィルタリング

リストでオブジェクトを見つけやすくするために、特定の単語を含むオブジェクトのみをリストに表示させることができます。これらの単語は、リストに表示されている単語である必要があります。(例えば、件名や差出人) オブジェクトを開いたときにしか表示されないテキスト(例えば、本文内のテキスト)にすることはできません。

この方法でリストをフィルタリングするには、リストの上部にある[フィルタ]に単語を入力します。すべての単語を入力したらEnterキーを押してください。入力したすべての単語を含むオブジェクトが表示されます。

すべてのオブジェクトをもう一度リストに表示させるには、[フィルタ]フィールドの内容をクリアします。

列の操作

注意

コミュニティのファイルとwikiでは、列への変更は当該セッション中のみ有効です。その他のコンテナでは、権限によって列への変更を保存できるかが決まります。

列のサイズ調整

列幅のサイズを変更するには、列のタイトルの右側の境界線をドラッグしてください。

列の順番の変更

列の表示順を変更するには、列のタイトルを表示させたい位置へ左右にドラッグしてください。

ソート

列でソート順を変更するには、列のタイトルを選択してください。逆順で並び替えるには、その列のタイトルを再度選択してください。

グループ化

当該列でグループ化するには、[Control]キーまたは[Command]キーを押しながら列のタイトルを選択してください。列のタイトルをしばらく押してください。列のタイトルの左側にグループを展開または折りたたむためのグループコントロールが表示されます。列の中で同じ値を持つオブジェクトがグループ化されます。メッセージの場合、件名でグループ化すると、任意のメッセージとその返信すべてがグループ化されます。

グループを展開してグループ内のすべてのオブジェクトを表示させるには、グループコントロールの一番下の玉を選択してください。

グループを折りたたんでグループ内の一番上のオブジェクトのみを表示させるには、グループコントロールの中身の詰まった玉をどれでも選択してください。元の表示に戻すには、一番下の玉を選択してください。

すべてのグループを展開または折りたたむには、列のタイトルの隣のグループコントロールを選択してください。

注意

ソートとグループ化の双方を使用する場合、グループは維持され各グループ内の先頭のオブジェクトがソートされます。

グループ化を解除するには、[Control]キーまたは[Command]キーを押しながら列のタイトルを再度選択してください。再度列のタイトルをしばらく押してください。他の列をグループ化すると、すでにグループ化されていた列は自動的にグループ化解除されます。

他のバージョンの表示

オブジェクトに複数のバージョン(版)が存在する場合、[バージョン]列のバージョン番号を選択すると、すべてのバージョンが表示されます。

もう一度選択すると、古いバージョンが非表示となります。

コメントの表示

オブジェクトにコメントが存在する場合、コメント(バルーン)列のコメント数を選択すると、すべてのコメントが表示されます。

もう一度選択すると、コメントが非表示となります。

サブコンテナ

コンテナ内を整理するために、親コンテナ内にサブコンテナを作成してオブジェクトを保存できます。例えば、[従業員]会議室の中に[手当]という子会議室を作成できます。

開いてるコンテナの左上隅に[フォルダ]ボタンが表示されている場合、このボタンを使用すると、ポップアップ表示されたペインにサブコンテナが表示されます。このポップアップを閉じるには、[フォルダ]ボタンをもう一度使用します。

FirstClassクライアントで分割バーを表示していないコンテナでは、このボタンは表示されません。すべてのサブコンテナは他のコンテンツと一緒に表示されます。

ヒント

サブコンテナへのリンクをホーム画面に追加するには、サブコンテナ(例:コミュニティ、会議室、共有カレンダーなど)を開いて、メニューから[ホームへ追加]を選択します。

サブコンテナの作成

サブコンテナを作成するには、親コンテナを開いて[新規]ボタンのドロップダウンメニューから[新しいコンテナ]を選択し、作成したいサブコンテナの種別を選択します。指示に従ってフォルダの名前や他の情報を入力し、[作成]を選択します。

サブコンテナが誤って削除されないようにするには、メニューから[プロパティ]を選択し、[保護]チェックボックスを有効にします。あとでこのサブコンテナを削除する場合には、このチェックボックスをクリアしておく必要があります。

検索の方法

FirstClassで特定の単語や語句を含むすべてのアイテムを検索するには、ナビゲーションバーの[検索]に単語や語句を入力します。ホーム画面から検索を実行すると、FirstClassはユーザがアクセス可能なすべてを検索します。特定のコンテナを開いているときに検索を実行すると、FirstClassはそのコンテナを検索します。

検索結果は、[コンテンツ](検索語が含まれるメッセージやドキュメントなどのオブジェクト)、[ユーザ](検索語が含まれるオブジェクトを投稿したユーザ)、および[フォルダ](検索語が説明に含まれるコンテナ/検索語が含まれるオブジェクトが保存されたコンテナ)に分類されます。

検索結果ウィンドウでは、他の場所と全く同じようにアイテムを操作できます。

ディレクトリに存在するユーザの検索

FirstClassディレクトリのユーザを検索するには、[マイユーザ]ペインの[名前の一部を入力]にユーザ名のすべてまたは一部を入力します。検索語に一致するディレクトリ内のすべてのユーザが一覧表示されます。

ユーザに対して次のメニューを利用することができます。

このリストでユーザを選択して、ユーザのプロフィールを表示することもできます。

オブジェクトの移動とコピー

オブジェクトを別のコンテナ(ターゲットコンテナ)へ移動するには、メニューから[移動]を選択してください。現在のコンテナ配下の子コンテナが表示されます。ターゲットコンテナが表示された場合は、選択し、[移動]ボタンを使用してください。子コンテナへ移動したくない場合は、[上へ↑]ボタンでターゲットコンテナまで移動してください。

また、親コンテナの[フォルダ]ボタン上にオブジェクトをドラッグして、サブコンテナにドロップすることでも移動可能です。

Ctrl(Option)キーを押しながらドラッグすると、移動の代わりにコピーすることができます。

オブジェクトの削除

コンテナを削除するには、メニューから[削除を選択してください。このコンテナが他のユーザによって作成された共有コンテナである場合は、ホーム画面から削除しても自分のホーム画面に表示されなくなるだけです。他のユーザは引き続きそのコンテナにアクセスでき、あとで必要になれば、もう一度ホーム画面に表示させることができます。

リストでオブジェクトを削除するには、メニューから[削除]を選択します。開いているオブジェクトを削除するには、[削除]ボタンを使用してください。

メッセージの受信者や添付ファイルなどのように、横に[x]ボタンの表示されているアイテムを削除するには、[x]ボタンを使用してください。

オブジェクトの削除の取り消し

FirstClassオブジェクトを削除しても、しばらくの間はそのオブジェクトを引き続き利用できます。サーバは、定期的なメンテナンスの際にそのオブジェクトを完全に削除します。完全に削除されるまでは、削除済みオブジェクトを表示したり、必要に応じて削除を取り消したりできます。

ホーム画面から最近削除したコンテナを表示するには、ホーム画面のメニューから[削除したアイテムの表示]を選択します。コンテナから削除したオブジェクトを表示すにるは、そのコンテナを開き、メニューから[削除したアイテムの表示]を選択します。

オブジェクトの削除を取り消すには、削除済みオブジェクトの一覧でメニューから[削除の取り消し]を選択します。オブジェクトが元の場所に復元されます。

最近削除したすべてのオブジェクトを表示するには、[ワークスペース]ペインの[ごみ箱]を選択してください。オブジェクトを元の場所へ戻すには、メニューから[削除の取り消し]を選択してください。

オブジェクトの印刷

オブジェクトを印刷するには、開いた後[印刷]ボタンを使用してください。

オブジェクトのピン留め

コンテナ内にオブジェクトを作成する際、より新しいオブジェクトが作成されると結局はオブジェクトの一覧の中に紛れてしまいます。これにより再度見つけようとするのが難しくなってしまいます。

コンテナ内のオブジェクトへ、より容易にアクセスできるようにしたい場合は、オブジェクトをピン留めしてください。オブジェクトの一覧の右側の[ピン留め]内に、オブジェクトを表示させることができます。これは[フォルダ]と同じような動作となります。

オブジェクトをピン留めするには、メニューから[ピン]を選択してください。コンテナ内ですでに[ピン留め]が表示されている場合には、アイテムをドラッグすることでピン留めに移動することも可能です。

注意

上下にウィンドウ分割したFirstclassクライアントを使用している場合、上部ペインに[ピン留め]が表示されることになります。

ピン留めされたオブジェクトを操作するには、メニューがポップアップするまで長押ししてください。

オブジェクトのピン留めを解除するには、オブジェクトの一覧へドラッグして戻してください。

オブジェクトを自動的に開く

オブジェクトが未読の場合やコンテナが未読オブジェクトを含む場合に、オブジェクトを自動的に開くよう設定することができます。

コンテナを自動的に開くように設定すると、ユーザがそのコンテナ内のオブジェクトを既読にするまではログインするたびに開くようになります。

ドキュメントのようなオブジェクトを自動的に開くように設定すると、ユーザがそのオブジェクトを既読にするまではそのオブジェクトの保存されているコンテナを開くたびにオブジェクトが開くようになります。

自動的に開くよう設定するには、メニューから[プロパティ]を選択し、[自動的に開く]チェックボックスにチェックを入れてください。

オブジェクトの非表示

オブジェクトを非表示にするには、メニューから[プロパティ]を選択し、[表示、アイコンID、位置]セクションの[表示]で[非表示]を選択してください。

非表示オブジェクトの表示

コンテナ内の非表示オブジェクトを表示するには、メニューから[非表示オブジェクトの表示]を選択してください。もう一度非表示にするには、[非表示オブジェクトを隠す]を選択してください。

オブジェクトの非表示を解除するには、[プロパティ]を開き、[表示]で[非表示]以外の項目を選択してください。

オブジェクトの追加情報の表示

オブジェクトの宛先領域の表示

wikiページのメッセージのようなオブジェクトを作成する際は、上部のペイン、すなわち宛先領域にオブジェクトに関する情報を入力します。

画面上のスペースを節約するために、FirstClassは宛先領域を折りたたんだ状態で表示することがあります。オブジェクトを開いて、[詳細]タブから宛先領域を開くことができます。

メールボックスでは、[宛先]の横に展開ボタンの表示されていることがあります。このボタンを選択すると、CCやBCCの情報が表示されます。

オブジェクトの履歴の表示

FirstClassは、メッセージを作成または閲覧したユーザや日付、ドキュメントを更新したユーザや日付など、オブジェクトに関連する操作の履歴を記録しています。

このようなオブジェクトの履歴を表示するには、メニューから[履歴]を選択します。

オブジェクトのプロパティの表示

オブジェクトが有効期限切れになる日時などの情報を表示するには、メニューから[プロパティ]を選択します。

コンテナのプロフィールの表示

会議室やコミュニティの作成者は、あなたのためにそれらコンテナの説明を用意しているかもしれません。

閉じられているコンテナの説明を見るには、メニューからプロフィールを選択してください。

開いている会議室についての説明を参照するには、会議室を開いて、メニューから[権限]を選択し、[プロフィール]ボタンを使用してください。

閉じられているコミュニティの説明を見るには、メニューからプロフィールを選択してください。

コンテナの権限を表示する

コンテナの権限は、その挙動を制御します。例えば、有効期限切れまでどれくらいの時間コンテナにアイテムが保存され続けるかを指定します。また権限はコンテナでどの操作を許可するかを指定します。(例えば、読み取り専用または読み取りと投稿)

コンテナの権限を表示するには、メニューから権限を選択してください。

オブジェクトの共有

ドキュメントやファイルのようなオブジェクトを、他ユーザにも見てほしいと思った場合、「共有」することが可能です。

オブジェクトを共有するには、メニューから[共有]を選択してください。新規メッセージフォームが開き、メッセージの本文にそのオブジェクトへのリンクが作成されます。

通常のメッセージのように、メッセージ本文に文章を追加(他のオブジェクトをメッセージにドラッグしてオブジェクトへのリンクを作成することも出来ます)して宛先を指定してください。宛先指定の詳細については、「電子メール」の項を参照してください。

赤い点について

コンテナの横にある赤色の点は、そのコンテナに未読のアイテムがあることを示します。点の数は、コンテナ内にある未読アイテムの数を示します。コンテナ内の各未読アイテムにも赤色の点が表示されます。アイテムを開くと、赤色の点は消えます。

注意

また、未読アイテム(およびメールボックス内の未送信メッセージ)は青色で表示されます。

赤色の点は、以下についても表示されます。

オブジェクトを開かずに赤色の点を削除することができます。閉じられているコンテナから赤色の点を削除するには、その点を数秒間選択します。閉じられているコンテナから点を削除すると、そのコンテナにあるすべてのアイテムで赤色の点が削除されます。

一覧画面でまだ開かれていないメッセージなどのオブジェクトから赤色の点を削除するには、メニューから[未既読の切替]を選択します。名前のとおり、このメニューを使用して赤色の点の表示と非表示を切り替えることができます。この機能は、既読のオブジェクトを後でもう一度読みたい場合などに便利です。赤色の点を付け直すと、そのオブジェクトは未読として表示されます。オブジェクトが開いているときには、[未既読の切替]ボタンを使用してもう一度赤色の点をつけることもできます。

オブジェクトを開かずに赤色の点を削除すると、そのオブジェクトを開いても履歴に表示されなくなります。

パスワードの変更

セキュリティ上の観点から、管理者から通知されたパスワードはすぐに変更することをお勧めします。

自分のパスワードを変更するには、メニューから[パスワードの変更]を選択します。

表示の基本設定のカスタマイズ

FirstClassの情報の表示方法(リストの並び順など)をカスタマイズするには、メニューから[基本設定]を選択し、[表示]セクションを更新します。

目的 操作
アイテムをデフォルトで新しいものから古いもの順に一覧表示する 最新のアイテムから読み込む]チェックボックスを有効にします。
既読のオブジェクトをリストに表示しない 未読アイテムのみ表示する]チェックボックスを有効にします。

ヒント
このオプションを有効にすると既読のオブジェクトが表示されなくなるため、メールが消えてしまった場合には、このオプションが選択されていないか確認してください。
FirstClassで表示する日付と時間に適用するタイムゾーンを変更する タイムゾーン]で適切なタイムゾーンを選択します。[Default]を値として選択すると、サーバが設定されている場所のタイムゾーンになります。

注意
タイムゾーンは慎重に選択してください。標準時からの時差が同じ場所でも、サマータイムのようなルールによって時刻が異なる複数のタイムゾーンが存在する場合があります。

カスタマイズが終了したら、このフォームの一番下の[保存]を選択します。

[基本設定]フォームの他のオプションについては、このヘルプの他のセクションで説明します。

音の設定

FirstClassの音量などをカスタマイズするには、アプリケーションメニューから[基本設定]を選択し、[再生]セクションを更新してください。

目的 操作
未読の音声メッセージを開いたらすぐに再生する メッセージが未読なら、自動的に音声ファイルを再生する。]のチェックボックスを有効にします。
音量を調整する 内蔵音源のボリューム]で、好きな音量レベルを選択します。

音を再生したくない場合は[ミュート]を選択します。

ログアウト

共有端末を使用している場合は、セキュリティ上の観点から、利用後はFirstClassサーバから切断することをお勧めします。

FirstClassサーバから切断するには、メニューから[ログアウト]を選択します。