あなたの組織で他のメールシステムを使用している場合、このヘルプに記載の内容とはいくつかの点で異なっていることに気づかれたことでしょう。あなたの組織の他メールシステムで個人メールボックスや個人のカレンダー、アドレス帳などをすでに利用されているので、以下のような点が変更されています。
[メールボックス]アイコンが表示されておらず、さらに個人的な電子メールを送信することができなくなっています。宛先には会議室へのみ指定することが可能で、また、コミュニティへの投稿のみ可能です。
[カレンダー]アイコンの動作が多少異なっています。このリンクは個人カレンダーではなく、他のカレンダーを組み合わせて表示させる場所であり、新規作業を作成する場所となっています。ここで新規予定を作成することはできませんが、グループカレンダー上では限定的に作成することができます。作成する予定には、FirstClass外部のユーザ(インターネット電子メールアドレスを持つユーザ)のみ招待することが可能です。
コンテナ内に存在するカレンダーを自身のカレンダーの一覧に追加したい場合は、[カレンダーへ追加]を選択してください。
[コンタクト]フォルダが使用できなくなっています。
権限フォームや参加者一覧を開く場合、FirstClass外部のユーザを確認することができなくなっています。
電子メールアドレスを登録することで、FirstClassはシステムからのお知らせ(例:ログアウトしているときの予定のリマインダ送信など)をどこへ送信すればよいか把握できることになります。
電子メールアドレスを登録するには、メニューから[基本設定]を選択し、[メッセージ]セクションで[自動転送/自動リダイレクト]を以下のように記入してください。
FirstClassのコミュニティに招待されたという理由でFirstClassを利用しているのであれば、いくつかの操作について制限されているかもしれません。例えば、以下のようなことの制限されている可能性があります。